カナダ・トロントにワーホリに行ってセカンドカップでバリスタとして働いた体験談:失敗談あり | ニーナママログ☆夫はインド人

カナダ・トロントにワーホリに行ってセカンドカップでバリスタとして働いた体験談:失敗談あり

ワーホリ・留学

こんにちは。

今回はカナダ・トロントにワーホリに行って実際にセカンドカップで働いた体験談をお話したいと思います。

Second Cupって?

1975年にカナダで設立されたセカンドカップは、現在カナダ国内に300店舗以上あります。

カナダではスタバ・ティムホートン・マックカフェに並ぶ大御所カフェチェーンです。

スタバに負けじと店舗数があるのでスタバ派かセカンドカップ派かで分かれていました。

私はセカンドカップ派でした。(けっして働いていたからではありません。笑)

どうやって仕事をゲットしたか

ESLで知り合った日本人の友人の友人(日本人)の方に紹介してもらいました。その日本人の方が帰国するので辞めるとオーナーに言ったところその方の働きぶりが好きだったそうで「是非日本人を紹介して欲しい!」という話がたまたま私の友人の耳に入りちょうど私が仕事を探し始めたのを知っていたので繋いでくれました!

本当に本当にラッキーでした。「仕事探しが難航している子」や「もう日本食レストランでいっか」という子もチラホラ、その中での棚からぼた餅でした。

ちょうど前日に日本食レストラン(中国人オーナー)のところに履歴書を渡しに行き、最低賃金より低い値段を提示され「はぁ?」と思っていたところでした。(よく最低賃金より低い値段で雇おうとするところがあるので働き始める前にきちんと確認して気をつけてくださいね!)

後日、その日本人の方がオーナーに話をつけてくれていたので履歴書をお店まで持っていき「またシフトのメールを送るね!」と面接らしい面接もなくすぐに決まりました。

働いた初日は心が折れた

面接から採用まではとてもすんなりいき、とても楽観的になっていました。

が働き始める初日、朝の7時から11時のシフトでした。季節は冬だったのでまだ日の昇らない中バス、地下鉄を乗り継いでお店に行きました。

初対面で自己紹介もつたない英語でし、何をするか誰も教えてくれないままお店がオープン、それと同時に沢山のお客さんが入ってきました。

めちゃくちゃ忙しそうだけど何をしていいか分からない中「パンの担当お願い!」と言われました。

パンの種類も山ほどあり、初めてみるものばかりで何も分からない中オーダーを取っていましたが全く何を言っているか分からず適当にパンを取っていたら間違えてばかりでお客さんに怒られました。笑

訳が分からないまま時間が来て帰りました。帰り道は「明日からどうやって働いていこう」と不安&意気消沈していました。

勤務時間を間違えていた

家に着きこれから続けていけるのか、明日からのことを考えていました。すると電話が、オーナーからでした。

「朝に来ちゃったの?今日は夜の7時から11時だよ!」と言われてシフトを確認すると7-11PMと書かれていました。

日本みたいに19-23時という表記をせず、am/pmで時間を使っているのを知らず、てっきり朝からだと思っていました。

「朝はめちゃくちゃ忙しいからゆっくりの時間帯の夜に色々と教えようと思っていたんだよ。」と言われて思わず笑ってしまいました。

来なくても大丈夫と言われましたが、紹介してくれた日本人の方もいるとのことで一眠りして夜もセカンドカップへ行きました。本当に何してるんだか・・・・。笑

今となってはこの経験も忘れられない経験になりました。笑

バリスタのテスト

セカンドカップのバリスタのテストがあり、コーヒーの種類のことなどを問われるのですが、実はコーヒーが苦手でほとんど飲んだことがなく、しかもテストは英語なのでかなり苦戦しました。

同僚の子達が協力してくれてなんとかパスすることが出来ました。

バイトでもテストがあり、きちんとしている会社なんだなと思いました。

メキシコ人の研修生が入ってきて何故かむちゃくちゃ嫌われる。笑

ようやく仕事にも慣れてきて色々なことが分かってきたところに新しい研修生が入ってきました。メキシコ人の男性(フランシスコ(仮名))。

あんまり会うこともなく直接接点はありませんでした。なので初対面で「よろしく」と言ったぐらいでほとんど話すことはありませんでした。

ある日フランシスコの指導役の先輩に「フランシスコに○○するように伝えてくれる?」と言われたので伝えにいくと大きい声で「あなた、私の指導役ではないよね!?」とお客さんの前で言われたので「ちょっとこっちに来て」と腕を掴もうとしたら「DON’T TOUCH ME」と叫ばれてその場にいたお客さんもドン引きでした。笑

実は以前から接点はないものの私に対する風当たりが強かったので気にはなっていましたがこれで確信に変わりました。「やっぱり私嫌われてるわ。笑」

正直嫌われていること自体はどうでもよかったのですが、お客さんの前で大声を出したこと、仕事もあんまりやる気がなくいつも端の方でテーブルを拭くだけ(店内混雑時に)だったのでそのことをオーナーに相談しました。

後日、オーナーが「フランシスコは今日で研修は終わりです。」告げられその後フランシスコを見ることはありませんでした。笑

オーナーや同僚に恵まれて楽しく働けた

その後は本当に毎日楽しく働くことができました。

同僚はほとんど現地のカナダ人だったので英語の勉強にもなり、現地のことを教えてくれたりみんな親切にしてくれました。

カナダは○○系カナダ人が多かったです。

同僚はアジア系が多く、見た目はアジア人だったので親近感もあり、プライベートで一緒に食事に行ったり、おうちに遊びに行かせてもらったりしました。

その同僚の一人が今の夫ですが夫自身はインドからカナダの大学に留学、その合間にバイトに来ていました。

夫より少し先に働いていたので少し教えたりと接点がありましたが、第一印象は良くなかったです。笑

オーナーもとてもいい人でシフトを減らして欲しい、増やして欲しいなど好き勝手言ってましたが怒らず対応してくれました。

備品も壊してしまったときも教えてくれてありがとうと言ってくれてオーナーにも恵まれてました。

私の働いていたところ

その当時オーナーが2店舗経営していたので日によって働く場所が違いました。

ですので、沢山の同僚と働くことが出来ました。

younge&bloor

Googleより引用
Googleより引用
Googleより引用

こちらの店舗は閉業してしまっているそうです。めちゃくちゃ悲しい。

広くてダウンタウンにあったので毎日お客さんでいっぱいでした。ケーキなど軽食は賞味期限が切れたら食べてもいいと言われていたのでケーキなど色々と食べました。笑

younge&davisville

Googleより引用
Googleより引用
休憩中もお客さんと一緒の席で休憩するというかなりラフな職場でした。

こちらの店舗はもう一店舗とは違い朝のラッシュ時以外はゆったりとしていました。

私のシフトは夜がほとんどだったのでゆったりと接客していました。

まとめ

いかがでしたか?

日本で過ごす1年と海外で過ごす1年とは時間の流れ方が全く違うように感じました。

海外だからこそできる経験などその時は本当に大変だったりしますが、振り返ってみればいい経験だったなど色々と思い返すのも楽しいので沢山の思い出を残してもらえればと思います。

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