【もう迷わない!】調味料の選び方は簡単!料理上手になれる!!安心&オススメの調味料をご紹介

今まで調味料や食べ物を気を使うことなく生きてきましたが、子供が生まれて子供が口にするとなった時、食べさせるのは安心できるものやきちんとした物を食べさせてあげたいと思い、色んな調味料などを調べ購入するようになっていました。

一つ一つの調味料などは自分が納得して購入した物を使っています。

調味料といっても沢山あるので新しい調味料を見つけるとついつい購入してしまいます。

お気に入りの調味料を使うと料理が楽しくなるので参考になれば幸いです。

それではオススメの調味料をご紹介していきます。

目次

料理の基本さしすせそ調味料

砂糖

きび砂糖

さとうはきび砂糖と黒糖を料理によって使い分けています。白砂糖よりコクがあり私はきび砂糖・黒糖の方が好きです♪

きび砂糖とは、薄い茶色で上白糖よりも独特なコクがありミネラル分を含む砂糖です。

上白糖とは精製方法が違って、精製途中の砂糖液を煮詰めて作るので、さとうきび本来の風味とミネラルを含んでいる糖。

苦みやアクを取り除いているので、まろやかな甘味と、大自然の恵みをたくさん浴びて育ったさとうきびの風味を感じられるのが特徴です。

通常の砂糖よりも製法工程が込み入っているため、値段は少しお高めです。

makaroni

黒糖

最近、黒糖も購入してみました♪かたまりだと使いにくいので粉末にしました!

上白糖やはちみつなどに比べ、黒糖はビタミンやミネラル(無機質)を豊富に含んでいます。黒糖にはそのカルシウムが、上白糖の240倍もあります。

主成分はこれら甘味料と同じように炭水化物(糖質)でエネルギー源となりますが、毎日の生活のなかに黒糖を取り入れると、健康に不可欠なビタミンやミネラルも少しずつですが、同時に摂取することができます。

沖縄黒糖共同組合より引用

同じ甘みを取るなら栄養があると何だか得した気分になります♪

一時期よく減塩というフレーズを聞いていましたが、最近では「日本人には塩が足りていない」ということも聞くようになり一体どういうことなんだと思い調べました。

昔の日本人は塩を沢山取っていたそうです。ただ塩といってもどんな塩を摂取するかが本当に大切みたいです。

最近使ってみてよかった塩はカンホア塩です♪

海水だけを原料に独自の天日製法で天日海塩を作られています。

ナトリウムだけでなく、マグネシウム・カルシウムといった成分が含まれており、『海のような、深く豊かな味わい』が特徴です。

塩も沢山あるので色々試してお好きなのを見つけるのも楽しいですよ♪

こちらの塩もオススメです。

美しい自然に囲まれた離島・伊豆大島で、黒潮が運ぶ清らかな海水から生まれます。
国立公園内にある塩田で、太陽と風の力で海水を濃縮し、天日の力で塩の結晶を採りだす、日本では珍しい方法で作られた塩です。

”生命を育む農作物”である国産有機栽培のうるち米だけを原料に、昔ながらの製法にこだわり、じっくりと醸造されたお酢です。
温暖な気候に恵まれた広島県尾道で代々受け継がれた技を活かして醸造されています。

実は酢は苦手であんまり使うことはありませんが、ちらし寿司などお寿司を作るときに使っています。

最近は漬物を漬けるときに使用しました!

醤油

今使っている醤油はマルシマの有機醤油です。味にこくがあり美味しいです。

有機醤油を応援したいという気持ちでお値段は少し高めですが、購入しています。

瀬戸内海国立公園、小豆島にて厳選した有機丸大豆、有機小麦、天日塩でじっくりと熟成され作られています。

こちらの醤油はマクロビオティックの創業者桜沢如一の唯一現地指導品だそうで、恥ずかしながら私自身全然知りませんでしたので調べてみました。

桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)1893~1966年

食養をベースとしたマクロビオティックの確立者。

また、マクロビオティックを世界平和運動として位置づけ、そのライフスタイルの普及のために、30カ国以上を訪れ、7,000回以上の講演を行い、著書は300冊を超える。超人的な活動力で、日本や海外で多くの病人を救い、たくさんの若者を指導者として育て上げた。欧米ではジョージ・オーサワとしてその名を広く知られる。

正食協会より引用

たまたま買った醤油ですが、そんなすごい方が指導した醤油だったとは驚きです!

その他にも今まで使ってきたお気に入りの醤油もご紹介します。

1867(慶応3)年創業、島根県奥出雲で天然醸造を続ける醤油屋井上醤油店は、

国産丸大豆・小麦を使用、また、合成添加物不使用にこだわっています。

一般的な濃口醤油は、大豆・小麦を半々に混ぜますが大豆の量がおよそ二割多く使用されている醤油です。

リピートし、ずっと購入していたオススメの醤油です。

味噌

元々味噌汁は好きでよく作って飲んでいましたが、味噌汁の栄養素などを知り更に大好きになりました。

味噌󠄀の主原料である大豆は、良質のたんぱく質を豊富に含む食品で、“畑の肉”といわれています。

大豆は発酵によって、アミノ酸やビタミンなどが多量に生成され、栄養的に優れた味噌󠄀になります。

その他にも味噌󠄀には、炭水化物、脂質、灰分、ビタミン、カリウム、マグネシウム、繊維質など、たくさんの栄養素が含まれています。

1つの食品でこれほど多くの栄養を含むものは、ほかに例がありません。

ヒカリ味噌より引用

味噌汁一杯飲むことにより、一度に沢山の栄養を摂れるのは本当にありがたいです。

味噌汁に野菜などが入っていると普段食べない野菜も食べれたりと味噌汁パワーは計り知れないなと思っています。笑

まずオススメしたいのはこちらのお味噌。

米と麦の麹をたっぷり使い、麦麹の香りと米麹の甘さがバランスよく合わさった淡色の無添加あわせみそです。

こちらの味噌はスーパーにも置いているので見つけやすいですよ♪味も美味しいのでオススメです。

出汁入りなど便利なお味噌も沢山ありますが、家での食事は出来るだけ添加物を取らないようにしているので出汁をとって味噌汁を作るようにしています。(外食大好きなので外食は気にせずに何でも食べてます♪笑)

手間はかかりますが、その分味噌汁が美味しく感じます。(私だけかな?笑)

ないと困る調味料

お酒は料理をするときにめちゃくちゃ使っています。お酒を入れるだけで味もまとまり、風味もよくなるのでお酒にもこだわっています。

「大木大吉本店 こんにちは料理酒」は、慶応元年創業の老舗酒造が造る、無添加の料理酒です。

素材の栄養をそのまま生かしているため旨みが濃く、通常のレシピの1/3~1/5程度の使用量でOKだとか。

こちらの料理酒も美味しいですよ♪

「福来純 純米料理酒」は、岐阜県産の米を主原料に、蔵元に伝わる特殊製法で丁寧に造られたこだわりの逸品。

長期発酵による天然のアミノ酸効果で、コクと旨みたっぷりに仕上がっています。

みりん

1772年創業、250年の歴史のある「九重みりん」

原材料には、厳選された国内産水稲もち米、米こうじ、本格米焼酎のみを使用。

創業当時から今に受け継がれる昔ながらの製法で、手間隙かけてじっくりと醸造した本みりんです。

もち米だけで作られる自然な甘みと豊富なうま味は格別で、料理をよりいっそうおいしく仕上げます。

オススメの油

ごま油

油もこだわるようにしています。

油を搾る工程では溶剤(食品添加物)を用いて抽出する方法があり安価で売られている油はほとんどそうだと知りびっくりしました。

毎日使うものなので気にせず油を買っていましたがこのことを知ってからはどのようにして作られたなども気にして購入しています。

こちらのごま油はごまに圧力をかけて搾る「圧搾法」にて製造されてます。

また、ごまの皮をむく工程も薬品に頼らず、物理的な方法で皮をむき特殊製法でじっくりとねりあげています。

厳選した良質なごまを煎らずに、低温圧搾法でしぼったごま油です。

色や香りはありませんがごまの旨みを活かしています。

なたね油

市販で出回っている油の原材料は大豆、菜種、トウモロコシなどが多く、輸入品だそうです。

しかもほとんどが遺伝子組み換えと言われていまが、油は加工度合いが高いとされ、ラベルに遺伝子組み換えの表示義務はありません。

現在使っている平田産業のなたね油は原料にもこだわって作られているので安心して使っています。

菜種油の原料は、次第に確保が難しくなってきている非遺伝子組換えの菜種(NON-GMO)です。

一般的なキャノーラ油とは違い、主に希少な国産品種の「キザキノナタネ」を使用しています。

砂糖の代わりに使っているデーツシロップ

こちらのデーツシロップは、上質なエミレーツデーツの果実だけからつくられた無添加の天然のデーツシロップです。

フリーティーな黒糖のような甘さです。味は結構濃い目です。

甘いのに砂糖不使用ノーシュガーなのに栄養豊富なので罪悪感なく使っています。

カリウム 食物繊維 マグネシウム タンパク質 が豊富です。

あると便利な調味料

マヨネーズ

マヨネーズはこちらの有精卵 マヨネーズがお気に入りです♪

鶏たちが自由に動き回り、自然に交配できる鶏舎で産んだ国産の有精卵を使用されています。

アミノ酸等の添加物が入っていませんが、味もしっかりとしていて物足りないということは全然ありません。

何かと使うことが多いマヨネーズなので添加物がないのはありがたいです。

普通のマヨネーズより値段はしますが、美味しい&安心なので長年愛用しています。

ケチャップ

貴重な国産有機トマトをたっぷり使用したトマトケチャップです。

家でオムライスを作ることが多いのでケチャップをよく使うので添加物ないケチャップは本当に助かっています。

味もめちゃくちゃ美味しいのでオススメです。


オイスターソース

広島産カキから造ったオイスターエキスを生かし、国産丸大豆・小麦より醸造した本醸造醤油と合わせたオイスターソースです。

ソース類は添加物が入っているものが本当に多いのですが、こちらのソースは安心して使っています。

ポン酢

国産有機ゆず・ゆこう・すだちをふんだんに使用されたポン酢。

このポン酢に出会うまで色んな無添加のポン酢を使いましたが、なんだか物足りなくて普通のポン酢を使ったりしていました。

このポン酢に出会って「私が求めていたのはこれだ!」と思いそこからずっと愛用しています。

選び方のコツ

あんまり添加物など取りたくないと思われている方には購入する際に原材料を確かめることをおすすめします。

最近「無添加」とかかれたパッケージのものを見ますが、原材料をみると添加物が入っているのをみかけます。(添加物には認定されていないが、実際は添加物として知られている)

私は少し前まで無頓着で無添加と書いていれば添加物が入っていないと思っていましたが、オーガニックショップのお店の方に教えてもらいそれからは無添加と書いていても原材料を見て商品を購入するようになりました。

あとは楽しんで調味料を選ぶことです♪

せっかく料理をするのだからお気に入りの調味料でお料理を楽しんでもらえればと思います。

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この記事を書いた人

30代主婦
現在娘と夫と3人暮らし

20代前半にワーホリで行ったカナダの仕事先でインド人夫と出会い交際スタート
3年の遠距離恋愛を経て国際結婚

2023年から4月からインド生活スタート

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